輪島たいむす

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元旦限定で輪島高校の学生さんが作成した「わじくじ」を引けます

「石川県立輪島高等学校 校内外の活動記録」より

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プレミアムおみくじ「わじくじ」
総合学科の3年生が課題研究の一環で、おみくじを作成しました。
このおみくじは、白米千枚田をはじめとした、輪島の美しい風景8ヶ所を厳選して背景にプリントしています。
デザインが1枚1枚違っているため、引いてみるまでどこの風景が当たるか分かりません。
通常のおみくじとして吉凶を占うのとあわせて、1枚で二度楽しめるプレミアムな「わじ」まのおみ「くじ」、それが「わじくじ」です。
令和2年の元日限定で、重蔵神社にて1枚300円で引くことができます。
そして、「わじくじ」を引いていただいた方は、何かいいことがあるかも……?
50枚限定ですので、試したい方はお早めに!

「中日新聞Web」より

www.chunichi.co.jp

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輪島市の輪島高校の生徒が新年に向け、ご当地おみくじ「わじくじ」を開発した。
白米千枚田をはじめ市内の観光名所の写真付きで、観光地としての輪島の魅力を発信するデザインにした。
来年一月一日に同市河井町の重蔵神社で初詣の参拝者ら向けに販売する。
観光などについて学ぶ総合学科の授業の一環で、三年生の男子五人のグループが制作。
五月から、曽々木海岸の窓岩や大沢町の桶(おけ)滝、「波の花」で知られる輪島岬の鴨(かも)ケ浦海岸といった名所八カ所を回り、写真を撮影してきた。
デザインもパソコンを使って生徒自ら考案。
「大吉」「小吉」などの運勢と「心の眼を開いて良い事を日々行い開運招福」といったメッセージを、写真に重ねるように添えた。
チームリーダーの大高大樹さんは「元日は市外からの観光客も多く輪島に来る。おみくじを見て実際に輪島の名所に足を運んでもらえたら」と話した。
先着五十個限定。新年の干支(えと)のネズミをイラストにしたスタンプを刻印した手作りの革製キーホルダーとセットで、一つ三百円で販売する。