輪島たいむす

石川県輪島市の情報をゆる~く紹介していきます

(・∀・)「給食の思い出?蟹が丸ごと1杯出たことかなぁ」(゚◇゚ノ)ノ

「NHK NEWS WEB」より(リンク先に動画有)

www3.nhk.or.jp

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子どもたちに地元の冬の味覚を味わってもらおうと、6日輪島市の小学校の給食でズワイガニがふるまわれました。
輪島市は15年前から市内の小中学校の給食で、特産のズワイガニを提供していて、6日は4つの小学校で合わせておよそ100杯が用意されました。
このうち河井小学校では、6年生およそ30人がランチルームに集まり、ごはんやワカメの酢の物などとともに1人に1杯ずつ塩ゆでしたメスの「香箱ガニ」がふるまわれました。
子どもたちは県漁協輪島支所の職員から、甲羅の外し方などを教わると、さっそく、脚をくわえて身を吸い出したり、卵になる前の「内子」を味わったりして、日本海の冬の味覚を堪能していました。
6年生の女子児童は、「特に内子が好きなので、おいしかったです。来年度に進学する中学校の給食でも香箱ガニが出てほしい」と話していました。

「中日新聞Web」より

www.chunichi.co.jp

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輪島港で水揚げされた香箱ガニを味わう給食が六日、輪島市河井小学校であり、六年生三十二人が地元が誇る新鮮な冬の味覚に舌鼓を打った。
県漁協輪島支所が食材提供に協力し、同支所販売課の二角海成(ふたかどかいせい)さん(23)が、香箱ガニが底引き網漁で水揚げされることなどを説明。
塩ゆでされたカニの脚や甲羅を取り外すなど実演しながら、身だけではなく内子や外子、かにみそをおいしく味わう方法も紹介した。
一人一匹ずつ提供された児童は、カニの脚から器用に身を取り出したり、かにみそを指ですくったりして笑顔で実食。伊藤暉人(あきと)君(12)は「かにみそがすごくおいしかった。上手な食べ方を教えてもらえてうれしい」と話していた。
香箱ガニ給食は、地元の食材を知ってもらうために市や同支所などが協力して実施。
同市河原田小、三井小、鵠巣小でも振る舞われた。