【1月13日(月)】
「笑顔の花が咲いている」能登半島地震で延期した「二十歳の集い」 1年遅れの開催にカメラマンの想いは【Nスタ解説】
1月13日は「成人の日」です。この3連休、全国各地で「二十歳の集い」が行われました。能登半島の自治体では2024年元日の震災で開催できなかった「二十歳の集い」が一年遅れで開かれ、ひとつ年を重ねた若者が顔を揃えました。
【1月14日(火)】
さだまさしさん、能登に歌声 「これからもずっと応援」
シンガー・ソングライターのさだまさしさんが13日、能登半島地震で被害を受けた輪島、珠洲市を訪れ、優しい歌声を披露して住民にエールを届けた。
地震で被災の観光地の復興支援 国の事業の説明会 輪島市
能登半島地震で被害を受けた観光地の復興を支援する国の事業について、自治体や観光事業者などを対象にした説明会が輪島市で開かれました。
「能登の酒を止めるな!」 ハッコウバ(福島県南相馬市)が輪島の酒蔵とコラボ クラフトサケ醸造へ
福島県南相馬市の酒蔵「haccoba(ハッコウバ)」は、能登半島地震で被災した石川県の酒蔵を支援しようと、石川県輪島市の日吉酒造店と連携したクラフトサケを醸造する。
「能登に気持ちが伝わるプレーを」プロリーグ参入決定!石川・輪島市拠点の3人制バスケチームが馳知事を表敬
石川県輪島市をホームに活動する3人制の女子バスケットボールチームが14日、石川県庁を訪れプロリーグへの参入決定を報告しました。
面様年頭再び 輪島で2年ぶり、夫婦神に平穏祈る
輪島市輪島崎町で14日、厄よけ神事の「面様年頭」が2年ぶりに行われた。
【1月15日(水)】
輪島で「子どもの居場所を」 三原担当相が視察、知事と懇談
三原じゅん子こども政策担当相は15日、被災地の子どもや子育て世帯への支援状況を把握するため、輪島市を視察に訪れた。
【能登視察】
— 三原じゅん子 (@miharajunco) 2025年1月16日
坂口輪島市長から能登半島地震や奥能登豪雨災害の状況、子育て当事者やボランティアの方々からは、こどもの居場所・遊び場確保やこどもの心のケアなど必要な支援策等について。… pic.twitter.com/r5nnEiUkeb
豪雨で被災の建物 公費解体の申請受付始まる 輪島市
去年9月の豪雨災害で建物の被害が相次いだ輪島市で「公費解体」の申請の受け付けが始まり、窓口には被災した住民が相次いで訪れています。
【1月16日(木)】
「いずれ忘れ去られるけど、ちょっとずつ光も見えてくる」能登半島地震から10か月 ゴーゴーカレーが復興つなぐ
2024年2月。能登半島地震発生から約1か月後、輪島市を取材した。いろいろな人に話を聞いた中で最も印象的だったのが「ゴーゴーカレー輪島店」のオーナー・里谷光蔵さんの言葉だった。「能登は地味だから、全国の皆さんからはいずれ忘れ去られるはず。復興が進まないのも覚悟しているし、町を出て行く人も増えるでしょうね」。輪島市民はみんなが同じような見解を持っている。里谷さんはそう語っていた。
能登を代表する景勝地“白米千枚田”を守り抜いた夫婦の1年…能登半島地震と豪雨で大打撃の棚田を諦めない
能登を代表する景勝地、白米千枚田を守り抜いた夫婦に1年を振り返ってもらおうと、2024年の大晦日の夜に稲垣真一アナウンサーが会いに行った。
姫路の名物「えきそば」が万博へ 輪島塗とコラボも
JR姫路駅構内で駅弁や「えきそば」を提供する「まねき食品」(姫路市北条、TEL 079-224-0255)が運営するレストランが4月、大阪・関西万博の会場内にオープンする。
【1月17日(金)】
「能登の伝統工芸の一日も早い復興を」三笠宮瑶子さまが輪島市に義援金
三笠宮瑶子さまが輪島市を訪れ被災地支援としてアメリカのイベントなどで募った義援金を届けました。
【1月18日(土)】
能登の学び舎快適に 県教委方針 輪島高と七尾特支珠洲分校に今秋仮設校舎
県教委の北野喜樹教育長は17日、県議会厚生文教委員会で、昨年1月の地震で被災した輪島高と七尾特別支援学校珠洲分校について、それぞれに仮設校舎を設ける方針を示した。
【1月19日(日)】
万博会場に「輪島塗」の大地球儀 イラン撤退後の展示館活用
政府は19日、大阪・関西万博会場で石川県輪島市の伝統工芸品「輪島塗」の大地球儀が展示されると明らかにした。出展を予定していたイランが撤退したため、建設済みのパビリオンを活用する。