輪島たいむす

石川県輪島市の情報をゆる~く紹介していきます

能登半島地震から立ち上がる! 輪島市少年野球チーム「フェニックス」 結成 (ノ゚Д゚)ノ!

「NHK」HPより※リンク先に動画あり

www3.nhk.or.jp

輪島市では能登半島地震で多くの子どもたちが地元を離れ、少年野球のチームのメンバーが減ってしまったことから、4つのチームが集まって新たに1つのチームを結成して練習に励んでいます。

新たに結成された少年野球のチームは地震からの復興への願いを込めて「不死鳥」を意味する「フェニックス」と名付けられました。
能登半島地震で地元の輪島市を離れて避難した子どもたちが相次いだことから、もともとあった4つのチームのメンバーが集まって結成されました。
「フェニックス」は市の野球協会の協力を受けて市内の三井小学校の校庭を借りて練習していて、13日は24人が参加しました。
子どもたちのユニフォームはそれぞれ所属していたチームのままですが、声をかけ合いながら守備を確認したり、バッティング練習を行ったりしていました。
チームなどによりますと練習を行っている三井小学校の校庭には地震で大きなひび割れができていましたが、保護者などが重機も使いながら7時間ほどかけて砂や土を入れて整地したということです。
新たに結成された輪島市の少年野球チーム「フェニックス」は、14日初の練習試合を中能登町のチームと行うということです。
キャプテンの松田和士くんは「チームにもなじめてきて楽しいです。あしたは声をいっぱい出してみんなで力を合わせて頑張って楽しい試合にしたい」と話していました。

「テレビ金沢」HPより

www.tvkanazawa.co.jp

www.youtube.com

今月29日に東京ドームで行われる巨人・ヤクルト戦が地震の被災地支援を目的に「がんばろう石川デー」として開催されます。
その試合に輪島市の学童野球チームの選手たちが招待されることになりました。

東京に招待されるのは輪島市内の学童野球チームが統合してできた「輪島フェニックス」の6年生15人です。
29日に東京ドームでの巨人・ヤクルト戦では始球式に参加し、プロの選手たちと交流するといいます。

これに先立ち、先週、県内でカー用品店の「オートバックス」を展開する「和希株式会社」が交通費を提供することを決め、目録を渡しました。

山口 武 社長:
「和希株式会社は県内10店舗を展開しているが、実は輪島が発祥の地。店舗も被災したが輪島にいつか何らかの形で恩返ししたいという思いが常々ありまして」

東京ドームでは29日、募金などのチャリティー活動や来場者に県産品をプレゼントする企画などが行われる予定です。